まずは
サンプルテンプレートを見てみましょう!
上記のページは
サンプルコードのみで作成しています。
サンプルテンプレートのChatGPTプロンプト貼り付けコードにある
赤い文字はユーザーが自由に変更できる箇所です。
ユーザーが変更できるアイテムとして、テキストエリアボックス、一言ボックス、セレクトボックス、チェックボックスが用意されています。
各アイテムは%と%の間に記述します。
サンプルを例にして
あなたはプロのwebライターです。と表示させる場合は以下のコードになります。
あなたはプロの
%input="select" name="business" 1="webライター" 2="作詞家" placeholder="webライター" label="職業や身分を選択してください" %です。
表示して確認する
このように
%と
%の間にコードを記述します。
今回は「webライター」か「作詞家」のどちらかを選択させたいのでセレクトボックスを利用します。
セレクトボックスを利用するには
%input="select"%を指定します。
これでセレクトボタンが作成されます。
次にセレクトボタンの要素をプログラム側が特定するために名前を付けてあげます
%input="select" name="business" %
name="business"と指定することでプログラムがどの要素が選択されたかを判断します。※同じ名前は利用しないでください
次に候補となる選択肢を記述します
%input="select" name="business" 1="webライター" 2="作詞家" %と指定します
1="webライター" 2="作詞家"のように
1="選択肢1" 2="選択肢2" 3="選択肢3" 4="選択肢4"・・・と複数指定することが出来ます。
次に予め入力させときたい選択肢を記述します
%input="select" name="business" 1="webライター" 2="作詞家" placeholder="webライター"%と指定します
placeholder="webライター"と記述することで最初からwebライターがChatGPTプロンプト貼り付けコードに表示されます。
最後にラベルを入力します
%input="select" name="business" 1="webライター" 2="作詞家" placeholder="webライター" label="職業や身分を選択してください"%と指定します
label="職業や身分を選択してください"と記述することで利用ユーザーにどの項目を設定するのかを知らせることが出来ます。
以上で完成です。
input="select"の他にもinput="text" input="textarea" input="checkbox"が用意されています。
input=""とname=""はどのコードにも必須です。
1="" 2="" 3=""...はinput="select"とinput="checkbox"に必要です。
input="checkbox"のサンプル例
%input="checkbox"
name="point"
1="H2、H3、H4見出しの先頭には「##」「###」「####」を付ける"
2="語尾はですます調で書く"
3="積極的に箇条書きや表を使用する"
4="読者の知りたいことを網羅的にまとめる"
5="専門用語には補足説明を書く"
6="文章は基本的に「結論、理由、具体例」の順番で書く。ただし、不自然な文章になる場合は、守らなくても良い"
label="必要な個所を選択してください"%
他の使い方は
サンプルコードを確認してみてください!